勉強して夢叶った!体験談集

フードコーディネーターには

「食」全体の知識を学び、その場にあった「食」のコーディネートをするのがフードコーディネーターです。
「食」は一生ついてまわるものであり、一日3回必ず食べます。
どうせ食べるなら健康で楽しく、おいしく食べたいものです。
これが、資格を学ぶことで実現につながります。
「食」全体の知識を学び経験を重ねることで、仕事につながる資格です。

フードコーディネーター資格には、日本フードコーディネーター協会が実施する認定試験があります。
資格は、1〜3級の3段階に分かれており、基本知識の習得を図る3級と、プロへの登竜門となるレベルが問われる2級試験があります。
2級受験資格は、3級受験資格認定登録者に限られます。
「これだけは知っておきたい知識」という基本的な要素が3級で問われる知識です。
3級は、「食」に高い関心があれば独学でも十分合格できる内容です。
2級の試験は、1次試験、2次試験の2回受ける必要があります。
2級は独学で行うことは難しく、かなり強い意志を持っていないと続けることが困難と言われています。
学校に通って学ぶのが1番合格につながり職も見つけやすいのですが、学費が高いということもありなかなか踏み出せない人も多いのです。

フードコーディネーターの仕事は、雑誌、広告の写真撮影や料理番組、CMなどでの「食」のコーディネートの役割や、コンビニ、デパートのお惣菜のアドバイザーなど様々あります。
しかし、これはフードコーディネーター3級を合格したからできる仕事ではありません。
より上をめざし、経験と実績を積むことが必要となるのです。